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たしかなこと

 投稿者:malpaso  投稿日:2017年11月26日(日)21時25分46秒
返信・引用
  大好きな歌。。

https://www.youtube.com/watch?v=dJ9ve_EGYmw
 
 

こころの形

 投稿者:malpaso  投稿日:2017年11月26日(日)21時22分20秒
返信・引用
  行為の意味

-----あなたの<こころ>はどんな形ですか
と ひとに聞かれても答えようがない
自分にも他人にも<こころ>は見えない
けれど ほんとうに見えないのであろうか

確かに<こころ>はだれにも見えない
けれど<こころづかい>は見えるのだ
それは 人に対する積極的な行為だから

同じように胸の中の<思い>は見えない
けれど<思いやり>はだれにでも見える
それも人に対する積極的な行為だから

あたたかい心が あたたかい行為になり
やさしい思いが やさしい行為になるとき
<心>も<思い>も 初めて美しく生きる
-----それは 人が人として生きることだ

宮澤章二





<こころづかい>の無さ、

<思いやり>の無さも、


こころの形の表れなんだろう!



 

間違えた

 投稿者:malpaso  投稿日:2017年11月26日(日)21時11分17秒
返信・引用
  と言うか。


>お茶碗の軽視版主 2人共。。。


掲示板主だよね!


まぁ、ひとを軽視するのが大好きで生きがいなんだろうから・・・。

意味的にはそう間違いでもないか!

 

こころには・・。

 投稿者:malpaso  投稿日:2017年11月26日(日)21時03分51秒
返信・引用
  何処の国かはわすれたけど。
先住民族の言い伝え。


『ひとのこころには2頭の闘犬がすんでいる

 悪い闘犬と善い闘犬だ』


  「どちらが勝つとおもう?」

  「餌を沢山もらえた方だ」


悪口、陰口。

誹謗中傷、差別のみならず差別の煽動・・。

介護の必要な親の悪口陰口、出産育児に追われる息子の嫁の悪口陰口・・。

そんな話に群がる住人・・・。



こころに住む悪い闘犬の大好物だ。




おまえらあほか?


子どもや若い人たちはあなたたちの背中を見て育つんだよ!



 

「陰口」

 投稿者:malpaso  投稿日:2017年11月26日(日)20時48分11秒
返信・引用
  お茶碗の軽視版主 2人共。。。
中間もか。

陰口が大好きなのもよく似ている。
http://8150.teacup.com/momonga/bbs/2940

>そんな状況下、相変わらず病的な八王子の反日共産主義者から執着されているのも鬱陶しく、
>当掲示板をパスワード要求型にしてしまう考えも視野に入ってきました。


正々堂々と生きろよ!
いい歳をして。。。。

 

「保守速報」に賠償命令、まとめサイトと名誉毀損について

 投稿者:malpaso  投稿日:2017年11月26日(日)18時42分20秒
返信・引用
  「ヘイトスピーチ裁判」

と呼ばれていた裁判が結審した。


https://www.corporate-legal.jp/%E6%B3%95%E5%8B%99%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9/%E8%A8%B4%E8%A8%9F%E3%83%BB%E8%A1%8C%E6%94%BF/12393


はじめに

インターネット上のまとめサイトで差別的な記事を掲載されたとして、在日朝鮮人の女性が2200万円の支払いを求めていた訴訟で大阪地裁は16日、運営側に名誉毀損があったとして200万円の支払いを命じていました。他人の記事をまとめただけで直接書いていない場合での認容判決となります。今回は名誉毀損表現について見ていきます。


事案の概要

報道などによりますと、まとめサイト「保守速報」の運営者の男性は2013年7月から約1年間、匿名掲示板「2ちゃんねる」の「東アジアニュースプラス+@ニュースプラス」というスレッドなどに投稿されていた在日朝鮮人の李信恵さん(46)に関する記事などを編集しまとめて掲載しておりました。そこには李さんに対する「朝鮮の工作員」「頭おかしい」などといった差別的表現が多数含まれており、名誉毀損を理由として運営者の男性を相手取り2200万円の損害賠償を求め提訴していたとのことです。運営者側は「情報の集約にすぎず違法性はない」などと反論しておりました。


名誉毀損とは

人の社会的評価を害する表現行為等を行うことを名誉毀損と言います。この名誉毀損には刑事上のものと民事上のものがあり、刑法では「公然と事実を適時し、人の名誉を既存した者は、その事実の有無にかかわらず、3年以下の懲役もしくは禁錮又は50万円以下の罰金に処する。」(230条1項)としています。民事では名誉毀損は不法行為の一種とされ(民法709条)、「財産以外の損害」として賠償の責任を規定しております(710条)。そして名誉毀損の場合に裁判所は被害者の請求により、賠償に代えてまたは賠償とともに名誉回復措置を命ずることができます(723条)。


名誉毀損の要件

民事上の名誉毀損が成立するための要件は、①故意または過失により、②他人の社会的評価を低下させる事実を流布し、③他人の社会的評価が低下し、④それにより損害が発生したことと言われております。ここで刑法上の名誉毀損と同様に「公然性」を要件として求めるかについては争いがあります。この点について、古い大審院の判例では特定の者に書面を提出した場合や通信した場合などの公然性が無い場合でも名誉毀損を認めております(大判大正5年10月12日、大判昭和2年12月17日等)。しかしその後の裁判例では非公開の調停中の発言や警察署の室内での発言では公然性が無いとして名誉毀損を否定しており(長野地判昭和31年4月9日、東京高判昭和35年9月12日等)、取引先18名にメールを送信した事例では伝播可能性を肯定して認めたものがあります(東京高判平成26年7月17日)。また「事実の適時」でなく単なる意見の表明であっても成立し得るとしています(最判平成9年9月9日)。


記事転載の場合の問題点

名誉毀損の成否について、まとめサイトなどには特有の問題点があります。このようなサイトの場合、他人が書いた記事や投稿をただ単に集め、まとめて掲載しただけであり、自己が書いたものではないことから名誉毀損行為に当たらないのではないかということです。この点について裁判例では、既に公開されたものを転載したに過ぎず、元の掲載以上に原告の社会的評価の低下を招くものではないとして成立を否定したものがあります(東京地裁平成25年4月22日)。あくまで元の記事の掲載段階で名誉毀損は完結しているということです。



コメント

本件で大阪地裁は、元の記事や投稿について社会通念上許される限度を超えた侮辱や人種差別であるとし、まとめサイトによる転載については、表題の作成や情報量の圧縮で内容を効果的に把握できるようになったとし、2ちゃんえるとは異なる新たな意味合いを有するに至ったとして、元の記事とは別に独立して人格権の侵害があるとしました。既に行われた名誉毀損表現を転載しただけという評価ではなく、そこに新たな名誉毀損を認めたということができます。これまでは上記裁判例の判断から、まとめサイト等の転載行為では基本的に名誉毀損には当たらないと考えられている傾向がありました。今後の控訴審や上告審で覆る可能性はあるものの、他人の記事の転載でも名誉毀損が成立する可能性は高くなったと言えます。以上を踏まえて自社が運営するHPやポータルサイトにまとめ記事を掲載している場合は、差別的表現やヘイト表現が含まれていないかを慎重に見直すことが重要と言えるでしょう。
 

継続は…

 投稿者:malpaso  投稿日:2017年11月23日(木)21時39分17秒
返信・引用
  ご無沙汰してごめんなさい。

未来さん、元気に過ごされていることと思います。

『継続』もちろんしてますよ。
『観察』はね(笑)

『観察』し続けるほどよく分かる。


ほんとうに不思議なくらいに『お茶碗』の2人の『掲示板主』や『住人』は『人として』よく似ている。




何でだろう?



 

malpasoさん

 投稿者:未来  投稿日:2017年 6月 7日(水)12時10分10秒
返信・引用
  紫苑さんがリンクした事によって、色んな意見が寄せられたのではないですか?
この際、”管理者の承認後に掲載されます”ではなく、ランダムに載せてみてはどうですか?

久しぶりのレスがこれじゃ、寂しいでしょうか?
近況をお伝え下さいませんか?
”?”ばかりですみません。
 

結局は投稿拒否しか出来ないんだろ!

 投稿者:malpaso  投稿日:2017年 5月14日(日)20時57分16秒
返信・引用
  仙台のモモンガさん。

相手をゴキブリだの反日共産主義者だのレッテル貼り愚弄することしか出来ない。
それでも怯まなければ投稿拒否(呆

理(論理・倫理)にかなった話が出来ないから・・。
それはあんた(たち)の「ひと」としての自分自身の問題だよ。

お茶碗の掲示板主のやることは同じ。
それを観ている住人もだ。

恥を知りなさい!


紫苑さんが私のところリンク貼っててくれてよかった。
ところで。
紫苑さんって。

私が言うところのもう一つの「お茶碗」の掲示板

『凸こころのひとりエッセイ凹 』

にも投稿されてた方でしょ。

話しの内容から間違いないとおもうけど。。

・・・・・・・・・・・・。


仙台のモモンガさん。
毎日の日本の恥さらしなネトウヨ活動ご苦労さま。
本当にいい歳して、さぞ辛いでしょうね。。。
じいさまも。。。。


「私日本人でよかった」のポスターの女性、ほんと日本的で綺麗な方ですね。

この女性、中国籍の方だそうですよ(笑顔)



「私日本人でよかった」――ポスターめぐる議論沸騰  BBC NEWS JAPANから
http://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-39893086



これがあんたら愛国者(ネトウヨ)の日本人観。

なんだろうね(笑顔♪



The Beatles - The Fool On The Hill
https://www.youtube.com/watch?v=UmIwcu9AoxQ&list=RDUmIwcu9AoxQ#t=20





中国籍の日本的な美しい女性です。
 

ツイッターにはなぜ、

 投稿者:malpaso  投稿日:2017年 5月 7日(日)22時09分1秒
返信・引用
  これも貼って置く。

紫苑さん、じいさん。
あんたたちにも読んでほしい!


皆さんも是非読んでちゃんと考えて下さい。



ツイッターにはなぜ、誹謗中傷があふれるのか
 ネットの損害賠償等請求の経験から。。
https://news.yahoo.co.jp/byline/sendayuki/20170430-00070465/



ネットでの中傷を訴える

まさか自分が、誰かを訴える日が来るとは思わなかった。私の博士論文が「不正」「ねつ造」だと書き続けるブログ主に対する、損害賠償等請求である。私がある法案に反対した関係で、法案推進派という観客と味方を得て、エスカレートしてしまったようだ。相手が削除要求に応じたので、(今のところ)これ以上何も求めない。実費相当額だけ支払っていただければ、それで満足である。弁護士事務所から警告が行った時点で削除に応じてくれていれば、その相当額も必要なかったのであるが。

そもそも博士論文の不正というのは、研究者にとっては、死を意味する。東京大学の学位論文の剽窃事件で、学位の取り消しが行われたことは、記憶に新しいだろう。勤務先も自ら辞職したが、その後に、諭旨解雇の懲戒処分相当と決定されている。彼は今後、研究活動は不可能だろう。

つまり博士論文の不正を取りざたされることは、私の名誉とクビがかかっているのだが、そもそもおおもとの博士論文が読まれてもいなかったという事実には、トホホといった感想しかない*。また学位を発行した大学や、審査をされた先生方に対しても、侮辱的だ。法的措置まではとは思ったのだが、根拠のない侮辱を放置していると、そういう状況が許されるというメッセージにもなるという意見、女性が意見を発信することに対する嫌がらせがはびこっているのはどうかと思うという意見もあり、踏み切ることにした。

幸いにして知人の弁護士が引き受けてくれたが、普通のひとにとって裁判を起こすというハードルは、そんなに低いものではないだろう。

誹謗中傷が容易なツイッター

訴えたのは主にブログの文章である。しかしそれ以上に困らされていたのが、ツイッターであった。ツイッターでの誹謗中傷に手をこまねいている間に、ブログへと被害が拡大していったの感があるのだが、ブログとツイッターとで、その対処法の落差に驚いた。ツイッターというメディアの特性が、誹謗中傷をしようとした場合に、それを容易にしてしまうのだ。

ツイッター社は経営不振で、買収がうまくいかないというニュースが何度も流れているが、さもありなんと思った。なるほどツイッターは難しいメディアだなぁと、痛感したのである。アメリカに本社のある関係で、情報開示ほかの手続きがとても面倒である、ということを含めて(ネット上には、日本で手続きができるという情報も見受けられるが、弁護士さんはまずは相手を特定する手続きを、アメリカの本社に向けて準備を始めた。その後本人が自分の本名をあっさりと認めてくれたので、その過程を飛ばすことができて、有難かった。逆にいえば、本人特定がされないように気を付ければ、誹謗中傷はやりやすいともいえる)。

ツイッターの文字数制限は、140字である。この文字数制限は、根拠ない誹謗中傷やヘイトスピーチを可能にしてしまう。ブログであったら、140字の情報はほとんど眉に唾をつけて疑ってかからなければならない。訴えの対象をブログに絞ったのは、長文だったため、私の論文が不正であるという主張の無根拠性が、明白だったからである。

しかしツイッターでは、140字ではむしろ、主張の根拠を例示することのほうが難しい。無根拠な断定だけが書かれたツイートの真偽は、読み手のリテラシーと良識を必要とする。そもそも大量にタイムラインに流れてくる情報の真偽に、それほど関心を持たないことのほうが多いだろう。よっぽど関心のあることでもない限り、真偽不明のまま、流されてしまうのである。

またヤフーニュースにもコメントをつける機能があるが、フェイスブックのアカウントによるものである。もちろん、アカウントを2つもって、別人としてコメントしているひともいるように見受けられる。しかし現実の知り合いに見られるかもしれないというリスクが、あまりに無分別な書き込みを抑制する歯止めにはなっているだろう。

優れた情報拡散力の長所と短所

ツイッターの長所は、リツイート機能にある。リツイートが繰り返されることにより、瞬時に多くの人にツイートが届けられる。200万、300万といったリツイートなどは、政令指定都市の人口を軽々と超えてしまう(Twitterで2016年に最もRTされたツイートとハッシュタグ・盛り上がった瞬間などトップ10まとめ)。社会的なムーブメントを起こすためにも、重要なメディアであるといえる。

しかしこの情報拡散力は、やはり連続のツイートの一部だけが文脈を切り離されたり、もしくは真偽不明な情報であって、どんどんとリツイートされることによって、広まってしまう。つまり根拠のないフェイクな情報が、勢いをもって拡散されることに繋がるのである。

個人的には、自分がリツイートする場合、ツイート主はできるだけ確認するようにしているが、どういう文脈でどのようなひとによってなされているのかがわからないまま、情報が拡散されていくことも多い。その情報の真偽が不明である確率、どういう文脈でなされた発言かが不明である確率は、ツイッターの場合、他のメディアに較べて、有意に高いと思われる。

日本でもツイッター社はきちんとした対応をすべきだ

損害賠償請求をする前に、ツイッター社に削除依頼はしなかったのかという疑問が生じるだろう。実は、おこなった。何度も行った。周囲のひとも、知らないひとも(これがツイッターの長所である)、削除依頼をしてくれた。しかし、弁護士が「これはどうみてもアウト」と判断するようなツイートですら、ツイッター社はアカウントの凍結どころか、ツイートの削除すらしてくれなかった。

その代わりに「ブロックを推奨します」といわれるのだが、問題にしているのは、自分がツイートを見て不快になることではない。他人に虚偽の事実を掲載した、もしくは単なる侮辱のツイートが拡散してくことなのだ。真偽はわからないが、フォロワー数が多ければ多いほど、なかなか対応してもらえないとも聞く。

ツイッターの本社は、「表現の自由」を守るため、ヘイトやハラスメントに対してきちんと闘うと宣言している(Fighting abuse to protect freedom of expression)。そうであるなら、日本においても誹謗中傷、ヘイトスピーチに対して、確固たる姿勢を示して欲しい。なんといっても日本語は、ツイッターにおける使用言語の第2位なのであるから。

数多くのツイートの真偽やヘイトを精査することは、かなり困難でやっかいだろう。それでも、ツイッターにヘイトとハラスメントが溢れないように介入することは、ツイッター社がいうように、「表現の自由」を守るためにこそ、必要ではないかと思っている。これからもツイッターを、使っていきたいと思っているからこそ、強くお願いしたい。

*彼が私の博士論文だと主張していたものは、岩波書店の『思想』という雑誌に掲載された同タイトルの論文であり(『思想』は伝統のある雑誌で、何度も何度も担当編集者に添削していただいて、丁寧に書いた論文である)、同論文は、吉川弘文館から刊行されている佐々木潤之介先生編の『日本家族史論集』というシリーズに収録もしていただいている。歴史学の大家である佐々木先生に選んでいただいて、とても光栄に思った記憶がある。

 

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