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ゲィムの創造主*放ちし一手は総ての運命おも司る*

 投稿者:管理人  投稿日:2013年 7月17日(水)20時16分17秒 em114-48-49-41.pool.e-mobile.ne.jp
返信・引用 編集済
  真名
死雲 冬夜 《Sigumo Touya》

偽名
Infierno=Fortuna インペルノ=フォルトゥーナ

性別


年齢
18

身長
189cm

体重
65kg

種族
人間(異常身体能力者且能力者)
本体によって作られた異質の者。然しは通常の人間の様に見られる為、日常生活に支障は出ない。
 
人称
一人称 ─ 俺、僕、私、しぐもん、etc..
二人称 ─ 君、貴方、貴女、渾名、名前、苗字、etc..
三人称 ─ 彼奴、其奴、皆、皆様、etc..

性格
全ては本体の気分により───なんて片付けるのが一番手っ取り早いのだが、其れでは意味が無いだろう。
造られたとは言え性格が無い訳ではない。逆に、無ければ完全な人間とは見られずに異種の人間の形をした、
〝獣〟扱いだろう。其れを恐れる訳ではないが、其れをしてしまえば、なりきりという世界内で周りに溶け込む等、
絶対に不可能で在り、彼が安定したなりきり生活を送れるかも判らない。其れも不明。彼の本体の性格が、
諸に出ている部分も在る。彼自身の性格という物も勿論存在するのだが、本体の意思が出てしまえば、多重人格
かの様になりきりの世界に現れるだろうか。さて、彼の性格について確りと話そうか。
冷静沈着で在り、他人を傷付けない理想を持つ者。周りが幸へと運ばれる成らば己の不幸等当たり前、
等という思考を持つ彼である。己以外の不幸等出現させては成らない。己が暴れ、周りを傷付ける等到底出来ない。
戦闘で人を殺さず、傷付けない理由もそうだ。一度死ぬような体験をさせ、傷付けていないと豪語する訳では無いのだが、
其れは表面上での傷付け。一番やっては成らぬ事は、殺生で相手に繋がる者達を哀しませる事を望まないからだ。
正義面と言われれば其処で御終いかもしれぬ。然しは其れが彼で在り、作られたとは言え彼の性格が在る事の
示しでも在る。故に彼は戦闘で攻撃をあまり行わない。
 
存在
孤独を感じぬ者
元々孤独より生き抜いて来た彼。孤独という感情に慣れたせいか、どの様な状況
でも〝絶望〟を感じず、常に平常心を保つ事が可能で在った。但し、彼の友人等
に対して残虐行為を行った場合。見た目は平常で在るが相手に対する殺意を高め
相手の全てを破壊しようと全力を尽くすのが彼。大切な者への礼儀は忘れず、
出来る限り大切な者との戦闘は避けようとするのが彼。〝彼〟という存在だから
こその能力や、性格。戦闘の仕方等も存在。殺しを好まず、周りの人間に孤独が
訪れぬようにという意味合いが篭っているらしいのだが、意味は理解の仕方による。
全てを遊びと認識している頭
彼にとっては全てが遊び。だが其れに例外は在るが其の説明は後としよう。
彼にとっての戦闘という分野は、相手とのゲームと一緒の物。詰まりは勝ち負け、
亦はドロー。等の結果が付かないと納得が行かない性格。人生も亦ひとつのゲィム。
必ずニューゲィムと呼ばれる人生の始まり、生命の誕生。ゲィムオーバーという人生の終。
詰まりは生命の終了。一手と呼ばれる自分の行動。詰まり人生。其の中の戦闘等
ひとつのイベント。物語。章。で在る。だからこその彼の行動や世界観が存在。
雨の音。蝉の声。車の走る音。花火。葉を踏む音。雪を踏む音。全ての音という
BGM。全てが彼のゲィムなら、ゲィムが作り出した者が居る。其れは作者と呼ばれた
りするが、世界で言うなら、神だろう。捻じ曲がった彼の思考も全てゲィムという
世界観よりの行動で在る。
盤上の覇者
彼がチェスというゲィムを手にしてから長く試合を行い。最初は負ける一方で在った
彼で在ったが、歴戦とも呼べる回数を戦って行く内に、戦略や行動。情報の先取や
行動の仕方を全て把握していった。其処から出される〝最良の一手〟と呼ばれる物
も獲得し、全てを覇した彼の勝率も上がって行った。其の内チェス会では盤上の覇者
という異名を頂。其の名を聞いたのみで降参するものも増えたという。

身体能力
創造能力
彼が作られた存在で在るからこその身体能力の持ち主。造られたという存在を生かした身体能力というのは、
時と場合に合わせて身体能力を上下させることが可能で在るという事。通常走るのが人間並みだろうと、
戦闘時に成れば光速で走れたり、通常の遠投が50mだろうと、戦闘時では1kmを軽く越したり等、然しは
強弱を付けて力加減を操っている訳ではなく、自分自身にリミッターを付けて力を抑えている形とも取れるが、
基本は、その場その場で力の値を作る為に、其の力加減というのは其の場で確りと調整される。だってほら
食事中に地球粉砕できる力でフォーク刺したら、家が…でしょ?
 
武器
黒俊陣業
彼の通常武装。刀身1.5m、刃渡り5cm、全体2m程度の極普通の刀。見た目は日本刀に
近いだろう。特性。という物を表す成らば、相手の刀の能力を消し去る物で在り、
彼の刀と触れる事が無かろうと、彼の刀に近付いた刀の能力は使用不能と成る。
針金
透明に近い位細い針金と成っており、しかも頑丈尚且つ簡単に曲がらない位の
強度性を持つ。
突き刺されば簡単に人が貫けるという程細く、強度が在り、頑丈で
在る。彼の攻撃範囲は彼の狙え
る範囲。詰まりは、入り組んだ地形の場では
あまり使用出来ないという事。即ち、直線しか飛ばせ
ぬという事。範囲は100m程度。
之も投影での武器と成っている。

拳銃弾切れという言葉を知らない彼の投影武器。弾数の切れが無い理由を述べ
るならば彼自身の
能力によってという事だろうか。弾の種類は数種類在り、其れの
紹介をしようか。

通常弾 唯単に普通の弾。加速弾 通常よりも弾のスピードが早く、光速に近い。
拡散弾 弾が当たり相手の体液に触れた瞬間ハリセンボンの如く棘を出し、内部から破裂させる様に動く。
爆発弾 当たれば其処より大爆発を起こす弾。刀で切ろうと其処で爆発する。
不明弾 無音で放たれる弾。其の上、姿が見えない訳ではないのに認識不可。詰まりは、実体が在る
のに何故か見えず、判別も、飛んできたという認識さえも起こさない物。

毒覇刀日本刀に近い構造と成っている。刃渡り6mmで刀身1.6mという普通の構造。然しは
内部構造が
全く違う構造と成っており、何か水分に触れたりすれば、其処から一瞬にして数種類の
毒を出す。
其の毒の効果は様々で在り、彼の思考だけで発生する毒の効果を決められるという
能力で在る。
血流が無いメカ等でも其処の組織から侵食という形で毒を染み込ませる事が出来る。
毒素 唯単に毒素。食らえば其処から激しい激痛が走り、3分で死ぬ猛毒と成っている。
痺素 唯単に痺素。食らえば其処より段々体全体へと痺れて行き、行動を封じる物。
溶素 唯単に溶素。食らえば其処より溶けて行き。肘に当たれば其処から下が溶けて無くなる程度。
媚素 唯単に媚素。食らえば体が何故か温かくなり、少し性的な行為に目覚める程強力な物と成っている。

体質
チェスゲーム
彼が始めて遊んだこのチェスと呼ばれる盤上戦略ゲーム。好きだったこのゲィムを遣り進め
深く、深く、と進んで行った内に現れた体質。相手と自分が存在している場をチェスという西
洋風将棋に見立て、ゲィムを開始する物であり、此方の手駒としては『ポーン』『ビショップ』
『ナイト』『ルーク』『クィーン』『キング』という数種類の駒が用意されているのだが、其れは彼の
み詰まりは彼だけに用意された駒である為に相手が使用する事が出来ない。彼の駒を使え
なくさせる事も容易なのだが、全てにおいて彼はキングと存在で在ると共に、彼の見立てか
らは逃げられない事を最初から語っている。人生は常に戦闘。詰まり常時発動。そして戦
闘している場。この地球という空間から世界。詰まり全世界がフィールド。常に彼の盤上の上
に居る事を忘れてはならない。既に管理されつつある世界でどう転がり戦うか。が重要で
在る。
『ポーン』
一番多い駒。8個という駒の量で最初から存在している。其れの効果という物はどの様な物
理攻撃でも全て受ける。詰まり物理であればこの駒を利用する事により避けられるという
物である。但し其の効果は一駒一回限りで在り、彼自身がこの駒に付けた効果というのが、
他の駒がひとつでも欠けたらもう一つ追加という能力。まぁ之はどうでもいいよね。うん。
『ビショップ』
元来のチェスより、将棋で言う角の動きをする駒。横から割って入る様な動きをする駒は、彼
にとって一番の防御の駒。全ての遠距離攻撃から能力や魔法具。詰まりは何かの道具の効
果や能力効果を受け持つ効果で在る。其れは全能力が対象。彼が指示さえしてしまえば簡
単に其の効果を受け持つ事が可能なのだ。
『ナイト』
将棋で言う桂馬の動きを拡大されたもの。前後左右に桂馬の様に飛ぶ姿は正に切り込み隊
長であろう。この駒は合計2つ。そしてこの駒の効果は、切り込み隊長ならでは、突撃し
ていく別働隊の気を引き付ける効果と、奇襲されかける、というメリットがある。が然し
突撃していった切り込み隊長は必ずと言って良いほどその場で討ち死にと成る。故に使っ
たら速効破壊という訳だ。因みに効果は、キングという存在の攻撃援助と異能補助である
其れを行ったら破壊される。詰まり邪魔な能力をこの駒が受け持つという効果で在る。
『ルーク』
キングとルークのキャスリング。之は本来、ルークとキングが何もしていない状況より発
生する技なのだが、青年はキング、そのルールを無かったものとしている。ルークとキン
グの場所を入れ替えるこの技は、キングがルークを相手に突進させ、ギリギリの所でキャス
リングを使用すれば、ルークは後退、キングが前進という効果に成る。因みに、このルー
クには破壊されるという効果が無い上に、基本破壊消滅しない駒故に、かなり利用できる
であろう。
『クィーン』
角、飛車の動きを操る一番の駒。効果が効果故にひとつしか盤上に設置されていない。こ
の駒の効果はオールラウンド。所謂全ての駒の動きをするひとつしかない駒この駒は使っ
ても使っても壊れない貴重な駒。故に色々と利用が出来た。だが然し破壊、消滅しない駒
といっても、クィーンは駒自体にコピーという能力しか持っておらず、所謂基本は無の状
態。破壊、消滅されない理由を挙げるならば、ルークの効果を持っているから、であろう
そしてこの駒の恐ろしいところパート2は、相手の異能、体質をそっくり其の侭コピーしキ
ングに移す効果。之は反則でもありそうだが、キングはキングの権限がある。ゲームスタ
ートしたのが我キングであれば全てのルールに干渉できるのだ。僧侶という意味でも在る
この駒は、生命を操り、怪我、死者を生き返らせるという効果がある。
『キング』
全ての駒を司る存在で在り、全ての手を打つ者で在り、全ての駒に守られる存在。彼以外
の駒が存在する限り、彼に物理対象、及び能力の対象にされる事は無く、限り無く其処に
存在していそうで存在していない。詰まり無に近い存在。其処にスクリーンに映し出された映像
の様に、幽霊かの様に其処に存在していそうで居ない。だが其処に確実に青年は存在する
矛盾していて、明らか其処には居ない。だが居る。何がどうなのかハッキリしない。詰まりは
何も無いといっても過言ではないかも知れない。戦闘を始める前には其処に居たのに居な
い。居そうで居ない。けど居る。よく解らない。其れがキングの特性。詰まりは何なのか
解らない〝曖昧〟を出し、全ての能力から攻撃に対し曖昧さを作り出す。彼の存在がキン
グで在るならば、この能力は常時。しかも、戦闘の相手にしか其の効果は発揮されず、例
え、存在を無くしたり、実体が無い存在だとしても、戦闘している相手が其処に居るので
あれば、効果対象と成る。

PL逆転
ゲィムを遣るからには必ず居るPL。今回の場合。戦闘というゲィムを基にされたPLで在る故に
戦闘をしている全ての存在から非存在を対象とするこの体質。全ての存在、空間、異能、
体質、能力、怪我、次元、空間、生、死、勝利、敗北、状態、武器等々の交換、逆転。詰
まりは優勢だったものが劣勢に、劣勢だったものが優勢に、全ての覆し、勝利を覆し敗北
生死を覆し死亡。更に言えばPLで在れば地球でさえ逆転。詰まりは消滅や誕生迄。存在の
逆転。詰まりは彼の神という位と自分の位を交換する。詰まり彼がトップと成り彼が下と成
る。異能の逆転。詰まりは消滅動作を逆転させ、消滅させずにしたり等。詰まりは全ての
逆転。戦闘に参加する。詰まりゲィムに参加するPLの全てを逆転させる程度の物である。但
し相手から認識されるのも厳しい物とされる。発動した瞬間とも呼べる程の速さ、詰まり
は一瞬。其の一瞬も極僅か。詰まりは相手の干渉が此方に来る前にも既に逆転は終了して
いるという事である。

盤の反転
之は、将棋で良く使われる手で在り、サルであろうと、人間であろうと、全ての存在が出来
る反則行為。云わばイカサマ行為で在るが、彼の見立てた盤上より、其れを其の侭引っ繰り返
すと同じ効果。先程迄青年が追い込まれていた。という状況よりこの能力を使用次第、能
力対象から攻撃対象。使用武器等迄を交換する事が可能で在る。但し、能力の交換。迄は
至らず、発動された能力や、表に出ている刃物から実弾は交換対象と成る。だが、先程の
通り、中身の交換はされないというのを覚えておいて貰いたい。

戦闘ヲ見立テタ創造主
彼の見立て。詰まりは世界、次元、空間等を見立てたのは彼。序に言ってしまえば、
〝見立てた者が彼で在るが故に盤の状態を把握し、其の手駒総べて己が物〟という能力。
詰まりは、彼と相手では手駒。所謂、能力や武器が違う訳で、勿論身体能力も同じくし
てで在り、彼と同じものを以ってして始めなければ色々と面倒だろうという能力で在る。
然しは此方の能力も明け渡す――訳ではなく、完全に相手の能力と武器等を貰うという
能力。勿論、自分に劣る物以外を受け取り、劣る物は此方に来た時点で破棄するのみで
在り、彼と己の能力、武器が合わさった状態での戦闘と成る。

戦闘を弄りし物
自分のゲィムを弄る者。詰まりは、なりきりという名の世界の上から眺めている物。それ
は彼の本体であり、今こうしてPCで設定を打っている者の事を言うだろう。普段は、本体自身も
この伽羅の設定になりきり、彼自身の意識を共通させての戦闘で在るが、其の本体自身が
本体の思考の侭伽羅を弄り、動かされる身である戦闘者 死雲冬夜に本体が見た設定やロルを
思考写しする能力。簡単に説明すれば、本体である彼が見た〝設定〟〝ロル〟を弄られる
死雲冬夜というなりきりの世界の伽羅に思考を共通させるという事。戦闘という盤上の上で
転がる手駒。戦闘という盤上に居る手駒を弄るのは本体。そう、プレイヤー。打ち手。死雲冬夜
という手駒を動かす時に思考を共通させて動かす。基本、本体が全てを認識していれば、
死雲冬夜自身が把握し、認識している事に成るだろうか。
例え空間に溶け込んだ武器が此方に飛んで来ようとも、飛んできた事を本体は既に察知している
為に、伽羅は其の飛んできている物を簡単に避ける事が可能で在る。詰まりは、光速という
早きスピードで在ろうと、先に其の光速で来るという本体からの思考が送られる故に簡単に防ぐ
事が可能である。しかも、其の思考共通は、死雲冬夜にとって、超直感。詰まりは体に動け等

思考していない。まるで勝手に体が動いているかの様な形で。即ち簡単に申してしまえば、

〝本体其の物が死雲で在り死雲で無い〟〝直接本体から弄られし伽羅〟で在るという事。
盤タトの者
彼の存在其の物で在るとも言える能力。彼は元々世界という物の外に存在する者に成る事が
可能である。詰まりは、戦闘や攻撃等を幾らどうしようと彼は盤外の者で在り。元々其処に存
在していない様な存在。詰まりは、其の戦闘という事柄で己が攻撃されようと、其れは盤内の

出来事と化し、彼には一無害と成る。能力も同じくしてであり、彼が外に居るのだから相手
何をしようとも結論からして盤の中での出来事で在る故に、己には何も害がくる事は無い。

然しは、彼の唯の理の説明というのみで、相手の能力や攻撃を此方側が自動的とも呼べる
程度で己の範疇外へと置く。詰まりは相手の能力は彼の範疇外。攻撃も同じく、で在る。

王権制度
過去の世界で行われた政治の名称。彼の総べた世界。詰まりは彼がチェスとして見立てた場所
の王様状態と成り、総べての能力。異能。体質。行動。攻撃。空間。次元etcを彼の一理
一発言で全てを変える能力。すれば、彼が嘘を付けば其れも現実的に起こり、彼の発した
嘘でさえもが真実と成る。詰まりは彼の発言が嘘か、真かに関わらず其れが現実的に起こ
るという事。例え、相手が死んでいたとしても〝相手は生きている〟と発言すれば簡単に
生き返り、反対に言えば〝相手は死んでいる〟と発せば死ぬ。〝この能力を我に干渉する事
赦さず〟とすれば、使用者で在る彼にその能力は意味を成さなくなる。〝この能力を私は無視する〟
も同じ事で、簡単に実行される。詰まりは、ゲィムの〝キング/王様〟で在る彼の立場が在っ
ての能力で在り、其の立場を消失さしてしまえば、キングでは無くなった彼の敗北は総合的
に無い物とされる。詰まりは、相手のキングを討ち取る事が優先であるのに其れを崩せば全て
崩壊すると言った所。此方の王様が〝曖昧〟に成ってしまうという事。故に〝引き分け/ドロー〟
と成るだろうか。

覇者の一手
覇者の繰り出す一番とも呼べる最良の一手。彼の繰り出すこの一手はどの様な構築工程等
全てを圧倒する妨害されない覇者の一手。異能や体質。能力等の効果も関係無で在り彼の
一手を必ず成功させる物。相手がどの様に活動しようが、どの様に伸びようが、どの様に
動こうが、どの様に強かろうが、全てを覇する一手を打つ物で在り全ての事象や現状。事
柄に囚われない最良の行動を取る物。詰まりは相手の絶対という事柄でさえも覇し、彼の
行動を正当化。相手の絶対不可だろうが、干渉不可だろうが全てを覇する事で自分の手を
貫く行動で在る。説明詳細はロルにて。

偽りの一手
彼のチェスでの連勝理由はズバリ反則を行い乍自身の実力を使用している為に連勝していた。
然し其れは〝偽りの一手〟で在り、彼の一番の実力の篭った一手ではない反則一手。故に彼の
一手や相手の一手がどれ程正論、理屈、状態が良かろうと全て偽りとして判断され
其の行動を
無かった事にする程度。反則の一手等、元来してはならぬ事を取締り、其れの
行動、能力、異能、
体質を全て無かった事にするという物。然しは、其れが無と成ったり、
消滅したりはしないので、
一時的に使えなくなる程度で在る。

革命の一手
全てに置いてルールや設定。又は秩序という大きな当たり前の様でルールの縛りが存在
する。そう、其の総てを覆し動き出した団体、個人を何と言う?大きな流れに沿って現在が
在る訳だが、其れに逆らうかの様に動く奴等を何と言う?〝革命〟詰まりは決められし其
の干渉不可能、認識不可能等の設定に革命を起こし、その設定に反する能力。そして其

の設定に反して打たれた能力と共に攻撃を繰り出すことにより、相手の干渉不能等の能
力を革命させて攻撃する物。単に之だけである。
覇者の誘導
歴戦戦ってきた覇者が相手の行動を終には誘導する事に成功した。相手の能力や異能体質
攻撃等の対象を覇者が誘導しながら打たせる事により、全ての工程、構築を彼の手から動
かす事を可能とする。誘導の一手と呼ばれる物は元来。チェスや将棋でも打たれる戦略。詰ま
り覇者の落とし穴に嵌めるのが彼の能力で在る。相手の対象。効果。事柄。行動。事象。
存在。全てを摘まみ動かすかの様に行動指せる事が出来るという効果で在り。干渉不能だ
としても、彼の一手は戦闘の枠外に存在する存在による動かす行動による。云わば、其処
に存在していない外の存在からの誘導一手。自動的に放たれる一手。簡単に話してしまえ
ば、なりきりという世界の枠外に存在する者がなりきりという世界の上から弄るという別
次元からの巨大干渉。干渉不能をほぼ破壊する様な形での効果発動と成るだろうか。

覇者の目
歴戦戦って行くが内に、其の戦闘のみで把握出来る戦略と、別者による戦法が違う事が判
明。詰まり、戦闘前に全ての相手の情報を把握する能力。所謂偵察。全ての能力から性格
存在から恨みを持つ存在や好意を懐く感情全てを把握する事による伽羅の行動。詰まり何
が何をするのか全て把握出来ると行った物で在る。

覇者の先読
歴戦を戦って来た末に相手の行動パターンを読む事を可能にした。否、パターンでは無く相手の
行動全てを読むという能力と成って居る。詰まりは相手干渉という訳で無く全て彼の歴戦
の戦闘による〝カン〟其れでさえも百発百中。彼の戦闘歴より予想、理解、読みが外れる可
能性は万に一つも無く、唯の体質。能力として確立はされて居ないのかもしれない程度の
物で在る。

曖昧な覇者
曖昧。という動作もゲィムには必要だ。全てがハッキリとしていれば其れは簡単に読まれてう。
詰まりは全てに曖昧は必要なのだ。否、必然的に曖昧は存在し、其れが日常に成って
いる。
所謂、この全世界。曖昧が無い事なんて無いだろう?我々の住む星以外に若しかしたら
人間
と同じような生態系が存在しているかもしれない。人類に例えよう。人は皆本当に天国に
逝け
るのかい?地獄に逝けるのかい?そもそもそんな物存在しているのかい?人間論からして
死亡
は確定されるが、本当に其の時死んでいるのかい?体の機能全停止しているが実は、

意識が在り、生きた侭炎の中に投げられるのではないか?そうだ、そもそも神は存在して居る
かい?幽霊なんて存在していないけど本来は生きた人間なのでは?

と、なんかgdgdやってましたが、効果を説明すれば、有無問わず全てを曖昧の対象とし、全て
曖昧にし、其の後、彼の思うが侭に曖昧を具現させ、晴らす事が可能で在る。そう、何も無い

空間を曖昧にさせて、彼の良い方向へと転がすことにより、行き成り岩を出現させて落下させ
事も可能らしい。其れも、効果つき。消滅動作から何から何迄で在る。其れも、能力で作成
した
架空の、本来の実体を持たない物ではなく、完全な本物。詰まりは、物質の元から元迄
全て
曖昧にさせて出現させる事が出来る。という物である。更にはこの能力の発動等全て曖昧
成っており、この能力が発動された事は全て曖昧と成っている。然しはこの能力の詳細を知っ
ている者で在れば把握は簡単だろうが。相手のどの様な能力を以ってしても、この能力は曖昧
在るのかでさえ相手に認識されないという物で在る。
始・終一手
開始と終わりの一手。第一手とチェックメイト。そう、全ては始まりと終わりで回っている。世界も
まれば、今現在終わりへと向かい始めているのが現状。其の内、この星も他の星と同じく
して
爆発する。其処から新しい星が生まれたりする場合も在る。詰まりは、だ。逆らえない
始まり
と終わりの一手を繰り出す物で在り、逆らえないが故に他の干渉から受け付けない。

能力、異能、体質による改変や消去等、其の動作をされても自動的に無効と成る。さて、この
能力の詳細効果を述べようか。始まりと終わりという避けられない習慣。日常。そうられ
ない攻撃や能力を繰り出す物。例えば、此方から何か銃撃を行ったとしよう。其れけよう
としても避けられず、能力による改変動作も無駄と成る。詰まりは覇者の一手の強化版。
避けられない日常、運命、習慣から逃れる事は無く、彼の繰り出すものも、運命によって
当たると仕向けられているので在れば簡単に当たり、避けられない事と成る。
ルール違反
全てにおいてルールは存在する。言い方を変えれば全てにおいて設定という縛りが存在
る。設定が若しも無かったら。それはそれは自由な世界だろう。詰まりルールという縛り
を全て破り、捨て去る物。詰まりは相手の能力の全てを破り、貫く事により設定というル
ールの根本から脱する。所謂、脱出。全ての縛りにおいて、彼が破れぬ物は無いと言って
も過言ではない。然しは勿論この理が通らない奴も在る訳で…其れを貫くのがこの能力。
即ち理論、設定、ルール、世界、空間、異能、体質、存在等々を破り捨て、全てのルール
から逃れ、全てを破り、全て捨てる。対象外という単語を知らぬ能力でも在る。対象外とい
う設定をも破り去るシュレッダーの如く、全てを微塵に。詰まりは、根本からの破滅。勿論、こ
の能力を消滅、破壊、消去、無効、変更等といった能力でさえも違反し全て破り、捨てる。

異能
絶対ルール
彼の見立てたチェスという盤。其処の開始者。詰まり審判と同じ条件下に成る事により全て
のルールという物を改変、改革する物。この世には均衡を保つルールや三原則。色々なルールの集合
体であるが、其のルールでさえも変える事が出来る。詰まり他にも使用可能。自分の思うが侭
にルールを操り、どの様なルールでさえも彼が作り出すことが出来る。更には其の張り出された
ルールは相手は絶対に守らねば成らぬ故。なんかしらの対策が必須と成る。

譜面
今迄の全て、所謂其れを刻んだと言われる譜面の内容を改変する事が出来る。所謂過去を
書き換えると言う物。其の譜面に未来が刻まれる事は無いため、過去の改変のみと成るが
其れだけでも面白い能力に成るだろうか。

白黒
チェスの駒の色は大抵が白と黒。真実と偽実。本物と偽者。有と無。自由と縛り。之は全ての
事柄に置いて、白黒着ける為に用意された能力。簡単に言えば、有った物を無くし、無い物
を在った物にする能力。彼の並大抵の事柄に置いて確実とも言える程度之の発動は邪魔され
ない。詰まりは、表と裏。白と黒。在りえていた物を在りえない物に。在りえない物を在り
える物へ。裏と表の世界。消滅を逆に生産へ。生産を消滅へ等と有る。常人を罪人や狂い人に
したり等と出来る能力で在る。

思考時間
チェスという物には駒を動かす為に思考する〝時間〟が求められる。其の時間。静かであれば
静かである程良い手が生み出せる。詰まりはこうだ。〝時間さえも止めてしまえばとても
静かな空間が作り出せるという事〟其の時間。詰まりは彼の思考する為の時間であり相手
であるキングを傷つける事は赦されていないが、彼が動き回る事は赦されている。だが然し
この時間という物は彼の為に用意されている物で在る為に、相手が拒否する。詰まり能力
等での拒否は自動的に無効と成る。

理解不能
チェスを長きに渡り続けてきた青年にとって、相手が意味不明な一手を繰り出す事等多々。
何故そうしたのか、何故其処に移動したのか、何故其の能力を此処で使うのか。等、
其れが判断出来る様になったのだが、そんな事戦闘ではあまり無い。其れを彼の思考のみ
で理解不能にしてしまおうという話。彼の意識思考。其れが業と出す理解不能。まるで
元の設定が確りしていようとも、彼にとって理解出来ない物にする。勿論、設定に矛盾した
様なまるで表面上だけの技が使用されてしまうと色々と大変。理解不能な奴は使わない方が
皆の為にも成るだろう。詰まり最終的には、彼の理解出来ない物は総べて不能に。無能に。
というのみの能力で在る。

先手
文字の侭。全ての先手を打つ事が出来るのみの能力。実の所戦闘に一手一手が確立されて
いる訳ではない。詰まりはこの能力さえ発動させてしまっていれば、ずっと彼のターンで戦闘
が終わるという事。どういう事なのか。簡単である。
1.俺が刀で相手を切ろうと
2.能力で無しにしようと
3.其の能力が発動される前。詰まりは最初の一手で其の能力を使えなかった事にする。
等という効果。極簡単な能力である。

パペチュアルチェック
将棋で言う千日手と呼ばれるもの。ルール上、三回盤上が同じ形と成ると引き分けという
意味の名前である。其れを青年は利用した。相手が同じ異能を二回以上使った場合強制的
にその異能を封じ、無、とする。この封じが解除されるのはこのゲームが終わり次第とな
る。

-オカタヅケ-
全ての事象、能力、異能、体質、空間、物理、攻撃、動作、防御、怪我、生死、五感、性別
等の全ての事柄に対して片付けをする能力。詰まりは、其の全てを此処とは別の場所へ移
動させて片付けをしよう。といった物。所謂、彼が地球にこの能力を使ってしまえば、こ
の戸急が何処かへと片付けられて消え去る。詰まりは存在していたという結果を片付ける
物。其処に何かが在った。という現在結果を消し去る。彼が怪我をしていた。という結果
を消し去る。無論消し去る訳ではなく片付けという名目。片付けられた物全て仕舞ってあ
る為。其処から取り出す事も可能。片付けていた怪我を散らかして相手へ移動させたり等
と、いう効果。

【フィクションゲィム】
練習試合。という意味を指す能力。基本練習試合というのは、〝完全に記憶される伝統的
練習試合〟と〝其の内に消え去る思い出と成る唯の練習試合〟という大きく分けて二つ在る
だろう。詰まりは、彼の話したり、行動したり、能力を放ったり、というのをフィクション。
即ち、在り得なかった事とする能力。無かった事。現実世界では全く無かった物とする物。
其の逆も叱り。絶対的に現実では在り得ない。そう、彼が武器を持っていないのにも関わら
ず武器を手にする。詰まりは、実際には起こる筈の無い事が起こるという能力でも在る。
全てを〝フィクション〟でした。と無かった事にしたり。
全てが〝フィクション〟です。と絶対に在り得ない行動を行ったり。
全てが〝フィクション〟なんです。と、相手の能力が元から無かった。詰まり作られていなかった
かの様な状況にしたり。使用方法は様々で在る。

【タッチアンドムーブ】
一度手にした駒は絶対に動かさなければならないという元来のルールを元に作成、思考された
能力。詰まり一度使用した能力や攻撃を途中で変更させず、其の侭遣り通す事を可能にした
能力で在る。其の行動に邪魔が入るという事は赦されておらず、ルールで在るが故に邪魔が入
らない。ルールという縛り、能力でさえも破れない様な形と成っている。

【キャスリングターン】
之は所謂、本場のチェスで特定の駒と駒を移動させる反則行為で在り、点対称の様に移動を行
い、物質と物質の位置交換を行う物。其れも一瞬とも呼べる出来事であり実体がある物で
あれば全て能力対象と成り、位置交換を可能とした。

【チェックメイト】
之は所謂。試合、ゲーム、戦闘を強制的に終わらせる〝チェックメイト〟基本チェックメ
イトは、どちらかの勝利が確定した時のみ宣言される効果であるが、其れを完全に無視。
行き成り戦闘を終わらせ、斬るという行動や、飛び道具による攻撃。能力発動から対象迄
全てを行き成り終わらせると言う物。その後彼は自動的に〝再び再開〟する。否、〝新し
いゲーム〟いわばニューゲームを開始する物。この時点で相手の使用した能力把握は勿論
の事である。

《スキル》
【譜面】
全ての戦闘や試合、ゲィムの記録を体内に全て憶え込ませるスキル。其れは相手の情報さえあれ
ば全てを憶えるスキルであり、確実に全てを憶えられる物である。詰まりは、何か情報さえ在
れば全て譜面に記録する形にし、絶対に憶えると言ったスキル一度見た物、観た物、診た物、
視た物、全て憶える。詰まりは彼の体内に全てを刻む人間教科書や人間歴史本。その様な
物に成れると言う効果。彼の意識していない内に其れは効果を発揮する為。彼にとっても
何時の間にか、という状況と成る故に、相手もこのスキルの存在を知るのは厳しい話だろう。

【血縁】
全ての存在から血縁を辿って行くスキル。唯単に之は自動発動スキルで在り、相手の気付くとい
う物の範疇外でされ、彼も気付かぬ内にこのスキルは発動されている。唯単に其れを辿るのみ
のスキル。唯其れだけである。

《遊具》
*劇-チェスゲィム-*
彼の周囲2000m程の距離を強制的にチェスの盤上の様な空間を作り出す物で在る。所謂、完全
なゲーム空間。其処に在った建物は当然の様に無かった物と成り、例えればほぼ新地状態。
荒地状態。何も無い無法空間。結界。相手と自分しか居ない空間を作り出す者。勿論、其
のフィールドに入ってしまえば、使用者の下僕。奴隷。メイド執事。手下。兵士。etc。。。と、彼
のどんな物にでも成る。詰まりは彼の絶対命令彼は王。神。親。兄。etc。。。と、上の位の
存在と成る。逆らうにも逆らえない。詰まり彼の支配下に置かれた存在と成る。
其処で死闘を繰り広げ、相打ちに成ったとしても、傷の治癒は自動。死のうとも自動的に
生き返る。だが然し、どちらかが息絶えた時点で其のゲームは終了を意味し、全てのゲームの
幕閉じと成る。例え、無にされようとも其れはゲームの中での御遊び。現実世界へ戻れば、
元の自分に代わる訳である。普段は彼の首に掛けられた十字架のネックレスと成っており、彼が
使用すると思考すれば、自動的に使用される。

*崩-防衛線-*
チェスでも防御という物が在る。どちらかと言えば将棋とは違い。チェスでの防御の堅めという
のは難しい物で、攻めの一点張りで在る事の方が多い。この遊具は其の堅めた防衛線を崩
す能力を持っており、能力関連を崩す、云わば発動出来ない状況へと持って行く事が出来
る。詰まり、能力の効果を崩し、其の固めた設定を元から崩す遊具で在る。相手が若し、
この遊具の発動を無効化。亦は消滅させようとした場合其の効力ですらも崩し去る事が可
能である。
普段はブレスレットと成っており、琥珀色が綺麗に輝いて、其処の一部にアメジストが使用されて居
る。

《最終遊具》
*終-チェックメイト-*
彼のゲィムを全て終わらす遊具。其れは〝彼の〟に関わらず、全ての戦闘関連で使用可能で
在る。効果の詳細で在るが、とても簡単な物。全ての事象。攻撃。能力関連体質。異能。
武器。存在。物質。無機物。有機物。原子。分子。を消滅させる物。詰まり、彼の周囲を
イコールとして己の存在が同時に無くなる。自分を殺すための最終遊具で在る。勿論、相手が
其の対象から逃れれば全て彼の消滅のみで終わるのだが其の場を無へと化す為。生物であ
れば先ず窒息死は確実だろうか、範囲は約5000m。自分が死ぬ為には広すぎる範囲で在るが
相手にとって面白い遊具に成るだろう。基本は遊ぶ事を忘れない彼で在るからこその、遊
具。常時ピアスと成っている。血の色をした。真っ赤な火の玉の様な形の。
────全ての〝チェックメイト〟────ゲィムの終────全ての終────。
《人物関係》
〈未記入-詰まりは不確定-〉


通常。上
ジェネレーター。下

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