【神大ロー】ガチで司法試験合格を狙う人たちの交流掲示板



カテゴリ:[ 国家試験 ]


16件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。


[19] 警察・司法関係者の一人も「宣誓」しない。

投稿者: ねこ 投稿日:2014年11月14日(金)10時05分23秒   通報   返信・引用

警察・司法関係者の一人も「宣誓」しない。

http://ichiba.geocities.jp/gbsg0309/0203/37/253.html

子どものような約束、

「私は、絶対に悪いことはしない。」
「悪いことをする人間は、直ちに告発して、処罰します。」

これが言えない。絶対に言わない。

これが長い間「謎」だった。

理由は、「国家が犯罪組織」だった。

これしか考えられない、子どものレベルの話だった。

(仮説を含む)

( http://ichiba.geocities.jp/gbsg0309/0103/37/264.html )




[16] 参考資料のアップ

投稿者: 管理人 投稿日:2013年 7月 5日(金)18時45分47秒   通報   返信・引用

今日は全然やる気が・・・
という訳で暇つぶしに参考資料のアップをしました。反射効・既判力の拡張の書き方、クレジットカード詐欺の書き方に関する資料です。特にクレジットカード詐欺については1項詐欺・2項詐欺両方の書き方が載ってるやつを持ってきましたので不安のある方はどうぞ参考にしてください。

ちなみに私個人に添付ファイルを送るときは私個人のヤフーのアドレス(10000000のやつ)に送ってもらえると助かります。



[15] 参考資料のアップ等

投稿者: 管理人 投稿日:2013年 7月 2日(火)18時21分40秒   通報   返信・引用

行政法やりましたが結構難しいですね。解説を見なければ太刀打ちできませんでした。残念。
6月26・28日実施ゼミ(H18新試過去問民法民訴)の参考資料参考答案をアップしました。

>玄米さん
Yahooのマイボックスがひどく使いやすくなってたのと、刑法や行政法の問題等大量に資料作成・アップしてくれてたんですね。超感激&感謝



[14] 予定表

投稿者: 玄米 投稿日:2013年 7月 1日(月)12時29分42秒   通報   返信・引用

カレンダーに少し情報を追加しました→https://calendar.yahoo.co.jp/obennkyosimasho/d497541c544db97c3155621bf637bd09?od=131

管理人氏、例の部分の原案作成、お疲れ様です。あとで検討します。



[13] 憲法81条の例の部分

投稿者: 管理人 投稿日:2013年 6月30日(日)21時30分13秒   通報   返信・引用   編集済

憲法81条の例の部分についてたたき台を作成してみました。最後まで書いてみて反論・再反論の①と②は同じことを言っているのかなあという風に理解しました。皆さんどうぞブラッシュアップしてみてください。
-----------------------------------------------------

(まず差別を設けている規定が違憲無効であることを示す)

そこで、当該規定が全体として無効となるか、そうではなく過剰な要件を規定する部分のみが無効であるとして原告?に~~の地位を取得させることが81条との関係で認められるか問題となる。

この点、当該根拠規定の趣旨は~~~。そうすると全体として無効と解するのは上記の趣旨に反することは明らかである。したがって、過剰な要件を規定する部分のみが違憲無効であると解することは合憲限定解釈として認められる。

これを本件について検討すると~~

【反論】
①国会の本来的な機能である立法作用を行うものとして許されない。
②(地位が与えられていない者に)地位を付与するという規定が存在しないという立法不作為の状態なのであり、~~と解することは法解釈としては限界を超えている。

【再反論】
①~~という解釈は当該規定の趣旨・目的に合致しており、これを立法作用を行うものとして許されないと解するのは、他の立法上の合理的な選択肢の存在の可能性を考慮したとしても相当でない。
②(なにやら小難しい解釈をして)当該規定は立法裁量件を行使して~~な者を積極的に排除した規定である。そうすると~~な者に地位を与えることは既に立法された排除規定を違憲ゆえに削除するものであり、立法不作為の問題ではない。



[12] 遅れてごめんなさい

投稿者: 一級河川 投稿日:2013年 6月25日(火)00時31分40秒   通報   返信・引用

珪素の答案、アップしました→http://yahoo.jp/box/qJfw4zです。

それからししどさん、木村草太先生の『憲法の急所』(→http://yahoo.jp/box/a97ckV)のデータがあったので、とりあえずそれをアップしました。ながつなさんもよければどうぞ。

ではでは、とにかく今日は寝ちゃいます。おやすみなさい。



[11] 6月21日実施答練

投稿者: 管理人 投稿日:2013年 6月23日(日)16時11分32秒   通報   返信・引用

私の答案をアップしました。風邪をひいてしまいヘロヘロでしたが何とかあげることができました。
また、上記答練の参考答案、6月17日の行政法の問題に関する参考資料をアップしました。



[10] 安達先生にメールしました

投稿者: 銭洗弁財天 投稿日:2013年 6月21日(金)16時37分38秒   通報   返信・引用

「7月から安達先生にぜひ行政法のゼミをお願いいたしたく、
ご連絡させていただきました。

日程や教材などをご相談させてただくために、
週明け6月25日(火)の、先生のオフィスアワーの時間に
お伺いしたいのですが、ご都合はいかがでしょうか
(宍戸さんと長綱さんが伺う予定です)。」

ってな内容のメールをしました。
お返事あったらまたご報告いたします。



[9] 憲法81条に関する資料

投稿者: 管理人 投稿日:2013年 6月18日(火)13時14分13秒   通報   返信・引用   編集済

答練の予定回数が多いのでやった分の知識整理はどんどん進めておかないと進研ゼミ以上に溜まっていきますね。憲法の81条に関する資料を転載します。
ソースはここhttp://www.lawandpractice.jp/index.html
【判示部分】
3、これらの事情をあわせ考えるならば、「国籍法が・・・上記のような非嫡出子についてのみ・・・生来的にも届出によっても日本国籍の取得を認めないとしている点は、今日においては、立法府に与えられた裁量権を考慮しても、我が国との密接な結び付きを有する者に限り日本国籍を付与するという立法目的との合理的関連性の認められる範囲を著しく超える手段を採用しているものというほかなく、その結果、不合理な差別を生じさせているものといわざるを得ない。」

4、結局、原告らが法務大臣あてに国籍取得届を提出した時点において「国籍法3条1項の規定が本件区別を生じさせていることは、憲法14条1項に違反するものであったというべきである。」

5、平等原則と、父母両系血統主義を踏まえれば、父から出生後に認知されたにとどまる子「についても、父母の婚姻により嫡出子たる身分を取得したことという部分を除いた同項所定の要件が満たされる場合に、届出により日本国籍を取得することが認められるものとすることによって、同項及び同法の合憲的で合理的な解釈が可能となるものということができ、この解釈は・・・不合理な差別的取扱いを受けている者に対して直接的な救済のみちを開くという観点からも、相当性を有するものというべきである。
そして、上記の解釈は、本件区別に係る違憲の瑕疵を是正するため、国籍法3条1項につき、同項を全体として無効とすることなく、過剰な要件を設けることにより本件区別を生じさせている部分のみを除いて合理的に解釈したものであって、その結果も、準正子と同様の要件による日本国籍の取得を認めるにとどまるものである。この解釈は・・・血統主義の要請を満たすとともに、父が現に日本国民であることなど我が国との密接な結び付きの指標となる一定の要件を満たす場合に出生後における日本国籍の取得を認めるものとして、同項の規定の趣旨及び目的に沿うものであり、この解釈をもって、裁判所が法律にない新たな国籍取得の要件を創設するものであって国会の本来的な機能である立法作用を行うものとして許されないと評価することは、国籍取得の要件に関する他の立法上の合理的な選択肢の存在の可能性を考慮したとしても、当を得ないものというべきである。」
6、なお、本判決には、5裁判官の反対意見、6裁判官の補足意見、1裁判官の意見が付されている。反対意見を述べた裁判官のうち、甲斐中・堀籠裁判官は、「違憲となるのは、非準正子に届出により国籍を付与するという規定が存在しないという立法不作為の状態なのであ」り、多数意見による国籍法3条1項の解釈は「準正子を出生後認知された子と読み替えることとなるもので、法解釈としては限界を超えている」という。
【評釈】
3 違憲状態解消のための判断手法

では、国籍法3条1項の適用によって生じた違憲状態の解消はどのようにして行うべきか。この点について本判決は「過剰な要件を設けることにより本件区別を生じさせている部分のみを除いて合理的に解釈」する手法をとっている。このような、法律の定める要件の一部を無効とすることによって平等原則違反の状態を救済するという判断手法は、最高裁レベルでは本件で初めてとられたものである。

かかる判断について、反対意見は「法解釈としては限界を超えている」(甲斐中・堀籠反対意見)として厳しく批判する。しかし、この批判に対しては、今井裁判官の補足意見が詳細な反論を展開している。

私見は本判決に賛成である。確かに、国籍法の文言だけを観察すれば、「非準正子が届出という手続によって国籍を取得できないこととなっているのは・・・2条及び4条の必然的結果」にすぎず、3条は「準正子でありかつ同項の定めるその他の要件を満たす者」を「優遇する趣旨なのであって、殊更に非準正子を排除しようとする趣旨ではない」(藤田意見)ようにも考えられる。そうすると、「立法不作為の状態が存在しているにすぎない」とする甲斐中・堀籠反対意見の立場にも、相当の説得力が認められるように思われる。

しかしながら、今井補足意見が「国会が同項の規定を設けて準正子のみに届出による国籍取得を認めることとしたことにより、反面において、非準正子にはこれを認めないこととする積極的な立法裁量権を行使した」と述べるように、そもそもある者を合理的理由なく不当に優遇することは、それ以外の者に不当に不利益を負わせることと表裏の関係にあるのだから、平等原則の点からは、不当な優遇自体が差別を構成するものと考えるべきではないかと思われる。

また、前掲平成9年最判が、国籍法「3条の規定に照ら」して認知の遡及効を否定したことからすると、国籍法3条1項の存在そのものが2条1号の解釈に影響し、生後認知された非嫡出子の日本国籍生来取得を否定する論拠とされているといえる。そうすると、3条1項はそれ自体が、「非準正子には国籍の生来取得も届出による伝来取得も認めない」という積極的な意義を有する規定であるといえる。つまり、国会はまさに3条1項の規定を設けることにより、非準正子を国籍の生来取得からも伝来取得からも積極的に排除したというべきであろう。

以上の点からみれば、本件判決が、「立法不作為」を是正するため新たな国籍取得の要件を作り出したものとすることはできない。本件判決は、国会の積極的な立法裁量権の行使によってすでに生じていた過剰な要件を削除するものにすぎず、なんら司法権の限界をこえたものではないというべきである。したがって、国籍法3条1項のうち準正要件を適用しないとする本件判決は肯定できると考える。



[8] 6月17日実施(予定)答練

投稿者: 管理人 投稿日:2013年 6月18日(火)13時02分41秒   通報   返信・引用

皆様昨日は失礼しました。しかも結局偉い人の国際人権センター視察は急きょ取りやめになるし。
昨日実施予定だった問題と私作成の答案をアップします。めっちゃ恥ずかしいですがアップします。
答案を作成していろいろわかってない部分が発見出来ましたが、それは皆で検討してからここに書いた方がいいですね。

YahooのIDとパスワードは以下の通り

ID  :obennkyosimasho
Pass:sousimasho


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